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生活習慣病と5疾病について

生活習慣病とは

はじめに

生活習慣病イメージ

「生活習慣病」とは、不適切な食生活、運動不足、喫煙などで起こる病気の総称です。
現在、日本人の死因の約6割を占めているがんや心臓病、脳血管疾患(脳卒中)などの病気は、年齢を重ねるほど多く見られます。また、これらの病気と、食生活などの生活習慣との関係が徐々に明らかとなり、生活習慣を改善することによりある程度予防が可能であることも分かってきました。そのため、みなさんひとりひとりが生活習慣を改善し、健康でいられるようにすることが何より大切です。

動脈硬化について

動脈硬化は脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞など多くの生活習慣病の原因になると言われております。そこで、生活習慣病の話を始めさせていただくにあたり、まず動脈硬化の概要および注意すべきポイントをご説明させていただきます。

動脈硬化とは、中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが増え過ぎたり、HDL(善玉)コレステロールが少な過ぎたりすることで、コレステロールが血管の壁にもぐり込んだ結果、血管が硬く・もろくなり、血液の流れが悪くなった状態をいいます。

動脈硬化は心筋梗塞などの冠動脈疾患についての危険因子となります。LDLコレステロール値が高い場合の他に、以下の項目に当てはまる場合はより注意が必要といわれています。

  • 男性 45歳以上/女性 55歳以上
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 喫煙
  • 身近な家族に冠動脈疾患の人がいる など

生活習慣病セルフチェック

それでは、実際にあなたの生活習慣病の発病リスクをチェックしてみましょう。

生活習慣病セルフチェック

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あんしんセエメエ:学園内にある秘密の扉を開けると…何があるかは、介護のクラスに行けばおわかりになるでしょう。